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9月23日(月・祝)第20回市民防災講座「災害リスクを考える」 開催についてのお知らせ

9月23日(月・祝)に福知山市にて行う第20回市民防災講座-災害リスクを考える-「自然災害に備える」について、台風17号の接近が心配されますが、現段階では、予定通り開催をいたします。今後の状況により、開催が中止になる場合は、当HPにてご案内するとともに、ご参加申込みの皆様にはお電話等にてご連絡をいたしますので何卒ご了承くださいませ。当日のご参加をお待ちしております。


2019年09月20日

7月20日(金) 第16回市民防災講座「災害リスクを考える」 開催中止のお知らせ

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この度平成30年7月豪雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに,被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます.

7月20日(金)に広島市で第16回市民防災講座-災害リスクを考える-「豪雨・土砂災害に備える」を予定しておりましたが,今回の大規模災害の影響により,一部の講演者が参加できなくなったこと,周辺の公共交通機関に被害が見られること等の現況を踏まえ,最終的に開催中止を決定いたしました.大変ご迷惑をお掛けいたしますが,講座の開催中止につきまして何卒ご了承頂きたくお願い申し上げます.また,今回被災された皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます.

         京都大学大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 
         災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座 教授 杉山 友康

2018年07月11日

(研究成果)積雪時の雪下ろしの判断に役立つ「雪おろシグナル」が新潟県で運用開始されました

 伊豫部勉特定准教授、平島寛行 国立研究開発法人防災科学技術研究所主任研究員、河島克久 新潟大学教授らの研究グループは、積雪荷重計算システムを開発しました。
 このシステムを用いて推定される積雪重量分布情報を「雪おろシグナル」と命名し、2018年1月9日午後1時より、新潟県の協力を得て活用を開始しました。
 本研究成果により、積雪の高さだけではわからない積雪荷重を知ることができるため、家屋等の建造物の倒壊を防ぐ雪下ろし作業のタイミングの判断に役立ちます。

2018年01月11日